2005年10月13日

あいのうた 第1話:愛を知らない女の恋が始まった日

親の愛情を知らずに育った洋子(菅野美穂)は、世を儚んで川に身を投げる。中々の重いテーマみたいですね、このドラマは。が結局は死にきれず、川岸に泳ぎつくって(笑)

助かったその足で、警察官の片岡(玉置浩二)柳沼(成宮寛貴)飯塚(小日向文世)が飲んでいた小料理屋でビールを飲んでひっくり返り、そのまま病院へ。目が覚めた洋子は人生をリセットするために、記憶喪失を装う。心配した片岡は洋子を自宅に連れ帰る。

少しずつ家庭の暖かさに触れるうちに心境の変化らしきものが見えた洋子。が、書き置きを残して片岡家を出て行ってしまう。そして片岡の元に飯塚から川に飛び込んだ女性がいるとの報をが。駆けつける片岡、洋子を叱責するが実は片岡の娘・亜希(山内奈々)が川に落とした亡き母の形見のおもちゃ箱を探していたのだった。
早くも洋子に心境の変化が見られるのですが、そんなに簡単にトラウマをクリアできるものでしょうか?ちょっと安直かなという気もしましたが、次回以降の展開に期待、といったところです。

放送日 10月12日(水)22:00〜23:09
平均視聴率 12.5%
posted by yu-go at 08:01| Comment(0) | TrackBack(4) | 2005.10月クール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月14日

海猿 最終話:この手を離さない

唯(一木有海)が取り残されたボートが沈み始め、下川(時任三郎)は中に潜り唯を助け出す。が、下川はボートと共に海底へ。救助された下川は心停止状態が長かったため、危険な状態に。が、唯の問いかけに意識を取り戻す下川。無事で何よりでした。

仙崎(伊藤英明)は環菜(加藤あい)の母・歌子(朝加真由美)に改めて環菜との交際を認めてくれるように頼む。環菜の覚悟の程を知ったと、あっさり認める歌子。ちょっとあっさりすぎましたが…

下川に元妻・里江子(奥貫薫)から電話が。今まで通り月に1度、唯と会ってほしいと。2人父親がいるって嬉しいことなんでしょうか、難しいですねぇ。

結局何故太平洋側に海賊船が出没したのかは謎のままでしたが、最後に映画の予告があったので、そこで謎解きが行われるのでしょうか。きっとそうなんだろうなぁ、派手な爆破シーンとかあったし。

放送日 9月13日(火)21:00〜21:54
平均視聴率 13.8%
posted by yu-go at 15:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 2005.7月クール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月13日

スローダンス 最終話:ずっと好きでした

完成した映画を持って理一(妻夫木聡)は衣咲(深津絵里)の元へ。そこへ梶(真木蔵人)が現れ、衣咲に異動話があるというので一緒に本社へ。そこで大阪転勤の話が持ち上がる。

実乃(広末涼子)は英介(藤木直人)の店に行くが、一挙手一投足が気になって仕方ない様子。ちょっと重荷な感じの英介。どっちの気持ちも良く分かるけど、ちょっと実乃の嫉妬心が強過ぎかなっと。

夢の蔵で理一と落ち合う衣咲、大阪転勤を決めたことを伝える。あっさり認める理一、あれっ?って感じでしたが。

英介と実乃はギクシャクしたまま。衣咲にせっつかれて実乃に電話する英介。理一に言われ謝る実乃に突然「結婚してくれ」と。唐突すぎて???でした。まるでそんな感じに見えない2人ですが。

ぴあフィルムフェスティバルに入選することはかなわなかった理一だが、当たり前のように映画を撮り続けることを望む衣咲。そして英介と実乃の挙式当日、ついに映画祭で準グランプリを獲った理一、ようやく衣咲に告白する。そうか英介と実乃には恋愛がなかったんだと思ってしまった瞬間でもありました。

放送日 9月12日(月)21:00〜22:04
平均視聴率 17.8%
posted by yu-go at 19:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 2005.7月クール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月07日

海猿 第10話:命にかえて

仙崎(伊藤英明)は潜水士となって戻って来た吉岡(佐藤隆太)とバディを組むことに。あっという間に一人前になってしまいましたね、仙崎は。

環菜(加藤あい)の家に泊まる約束をしていた仙崎は、上半身裸の姿で環菜の母・歌子(朝加真由美)とご対面、あえなく寮に引き返すはめに。環菜の父親が海で死んだことで、歌子は海の仕事に就く人間とは付き合って欲しくないと思っている様子。つくづく報われない仕事だなぁ、海保の仕事は。せめて環菜だけはずっと理解者でいてあげて欲しいと強く願ってしまいます…

下川(時任三郎)の元妻・里江子(奥貫薫)が再婚することになり、娘・唯(一木有海)とはもう会わせられないと告げられる。大人の事情で割を食うのはいつも子供なんだよなぁ、結局。

「ながれ」に出動命令が。プレジャーボートが転覆し、遭難者の中に唯が。転覆したボートに閉じ込められているらしいというくだりで次回へ。予告で仙崎が叫んだ、「もう誰も目の前で死なせたくない!」には強く共感しました。

放送日 9月6日(火)21:00〜21:54
平均視聴率 12.7%
posted by yu-go at 19:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 2005.7月クール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月06日

スローダンス 第10話:もう離さないから

映画撮影が遅々として進まないことに焦る理一(妻夫木聡)、そんな中木田(西野亮廣)が自分の会社から自主映画製作の全面バックアップの約束を取付ける。一坂(温水洋一)を主役に据え撮影は順調に進む。ちょっと出来過ぎな話ですが、まいっか。

方や衣咲(深津絵里)はキッズ店のスタッフからはずされ、商品管理部に異動させられてしまう。この辺はあえて理一との対比を狙っているのでしょうか。イライラを募らせる衣咲は英介(藤木直人)の店で会った理一に又もやアタってしまう。

キッズ店のオープニングパーティ当日、衣咲はデパートでのセールの応援に駆り出される。そんな衣咲のために梶(真木蔵人)が手伝いに行く。そんな梶に改めて告白された衣咲は、やはり理一のことを思って断る。何か梶って中途半端な存在で終わってしまいそうな予感が…

英介の店が終わる朝までじっと外で待っていた実乃(広末涼子)。一歩間違えるとストーカーですよ〜。結局英介に誘われ、一緒に朝食を取る事に。意を決して想いを伝えようとする実乃、それを察して自ら「好きだよ」と告げる英介。実乃のセリフをずっと待っていると思っていただけに、ちょっと意外でした。

衣咲が異動になったことを知った理一は彼女がいる倉庫へひた走る。そして免許を見せておどける衣咲を抱きしめる理一、やっと素直になれたねな瞬間でした。

放送日 9月5日(月)21:00〜21:54
平均視聴率 16.8%
posted by yu-go at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 2005.7月クール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。