2005年11月17日

あいのうた 第6話:さよなら…幸せをくれた家

記憶を失ったフリをしていたことを白状した洋子(菅野美穂)だが、そのまま愛と呼ばれることになったようなので、今回から全て愛にします(笑)
全てを告白した翌朝、ついに片岡家から出て行く愛。

しかし、愛を探さないという片岡(玉置浩二)に怒った柳沼(成宮寛貴)が片岡を殴りつける。どう見てもただの嫉妬にしか見えないだけに、決して恰好よくはなかったです…

そして無銭飲食で捕まった愛を飯塚(小日向文世)が片岡に引き合わせる。とここで房子(和久井映見)が感情むき出しにして愛を叱責するが、初めて房子の感情がかいま見れたシーンだったような気もします。しかしあまりの迫力に実は房子も片岡が?な瞬間でもありましたが。
促されるように片岡と一緒に居たいと心情を吐露する愛。良かった良かった。
片岡家に戻った愛だが、病院通いの片岡の姿を見てしまい…

放送日 11月16日(水)22:30〜23:24
平均視聴率 8.4%
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2005年11月11日

熟年離婚 第5話:涙の別れ…最後の結婚記念日

洋子(松坂慶子)の口利きで善三(西村雅彦)の工務店に佐竹(長谷川初範)から仕事を発注することに。が、メンツ丸つぶれの幸太郎(渡哲也)は当然のように承服しない。

聡美(桜井幸子)と健志(萩原竜之介)の前に前夫が現れ、健志を引き取りたいと言い出す。俊介(徳重聡)は身を案じ、幸太郎に健志を預けることに。聡美と俊介が健志を引き取りに来るが、喜久枝(草笛光子)が聡美に嫌みたらたらと。喜久枝ばあさん、自ら四面楚歌状態ですね。

が、今まで喜久枝のもとに仕送りをしていたのが洋子だと知り、一気に氷解へ。そしてあっさりと山梨に帰ってしまう。むー、随分とあっさりと納得したもんですねぇ。もっと引っ掻き回す存在なのかと思っていましたが、ちょっと意外でした。

子ども達の企画により幸太郎と洋子の結婚記念日を祝う会が行われる。席上晴れやかな顔で離婚届を出す幸太郎。吹っ切れてしまったようですが…

放送日 11月10日(木)21:00〜21:54
平均視聴率 20.3%
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2005年11月10日

あいのうた 第5話:好きになってるじゃん、私

洋子(菅野美穂)の正体を知った柳沼(成宮寛貴)だが、それを周知するつもりはないらしい。
房子(和久井映見)は柳沼が洋子のことを好きだからだと勘ぐる。

片岡(玉置浩二)の子ども達が出かけたために、洋子と2人きりに。片岡に誘われ飲みに行く
洋子だが、店でつぶれてしまう。翌日は食費くらいは入れようと殊勝な洋子が房子と一緒の店で
働く初日だったが、あえなく遅刻。

房子に誘われ、洋子の働く様子を伺いに来る片岡一家。注文されたパフェを洋子がてんこ盛りで作る。この店は誰も責任者がいないんですか?(笑)
仕事終わりの帰り道、柳沼に誘われ食事に行く洋子。店内で告白されるが、普通そんな簡単に…って感じの告白でした。

翌日、てんてこ舞いの刑事課のヘルプに片岡が駆り出される。脱走犯の追跡の命を受け、柳沼と飯塚(小日向文世)と共に張り込みをする片岡。家で心配しながら帰りを待つ洋子だが、ニュース速報で再逮捕の知らせが。が、刑事の一人が負傷したとの報を聞き、たまらず飛び出す洋子。けなげです。
結局負傷したのは飯塚で、しかも軽傷だったのだが、洋子は自分が片岡を思う気持ちに気がついてしまうというくだり。

放送日 11月9日(水)22:00〜22:54
平均視聴率 10.0%
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2005年10月17日

着信アリ 第1話:女子高生の携帯に広がる呪いの連鎖

女子大生・亜希が自分の携帯番号からの着信を受け、プールで溺れて死んでしまう。映画で既におなじみの携帯の呪いから連ドラがスタートしました。

主人公の由美(菊川怜)は映画との差別化からか、研究者然とした態度で社内で周囲から浮いた存在として描かれていました。ただ、ホラーというドラマの性質上、どこまでこのキャラで押していけるのでしょうか…
とある夜、帰宅途中の由美は女子高生が答案用紙を燃やしている現場に遭遇する。その火が燃え移り、火だるまになって階段から転げ落ち、亡くなってしまう。

捜査に乗り出す所轄を差し置いて、何故かキャリアで警視正の仙堂(石黒賢)が捜査に。そして由美に協力を要請する。この辺りは少し伏線が張られているようです。
協力を無下に断った由美は、翌日出社するとゴシップ記事をメルマガのみで発行する「特命ウォッチ」に左遷を命ぜられる。実は仙堂が裏で糸を引いてのことだった。

このドラマでは事件性や学校に伝わる呪いの噂などを絡めつつ、展開させていくという意図が見えた初回でした。

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放送日 10月14日(金)23:15〜24:10
平均視聴率 9.5%
posted by yu-go at 18:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 2005.10月クール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月14日

熟年離婚 第1話:夫婦の危機、それは定年から始まった…

定年を迎えた会社員・豊原幸太郎(渡哲也)は最後の勤めのために会社へ。妻・洋子(松坂慶子)は朝からお祝いのためにごちそうを用意するが、前日に嫁いだ長女・律子(高島礼子)に洋子が光太郎との離婚をほのめかす。いきなりな展開ですなぁ。

そんなこととは露知らず、デパードで洋子のプレゼントを選んでいた幸太郎は偶然長男・俊介(徳重聡)が子連れの女性聡美(桜井幸子)と一緒にいる姿を見かける。問いつめる幸太郎、事情は後で話すという俊介。

そして食事会が始まる。ぎくしゃくした雰囲気の中、離婚を切り出そうとする洋子を止める娘達、俊介の話だと勘違いする幸太郎。タイミング悪く戻ってきた俊介と言い争いになり、耐え切れず離婚を切り出す洋子。子どもの居る前での修羅場は何とも切ないというか。やはりハレの日にはそんな話をして欲しくないなぁと思いました。

放送日 10月13日(木)21:00〜22:04
平均視聴率 18.7%
posted by yu-go at 17:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 2005.10月クール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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