2016年02月23日

HK/変態仮面の続編映画が公開予定

映画『HK/変態仮面』の続編『HK/変態仮面 アブノーマル・クライシス』が2016年5月14日に公開されます。

『HK/変態仮面』は、あんど慶周氏の漫画『究極!!変態仮面』が原作で、頭にパンツを被ると正義の味方「変態仮面」に変身する高校生・狂介の活躍を描いた2013年公開の作品です。続編では、世界中からパンツが消えるというニュースがメディアで報道される中、変態仮面の前に現れた最強の敵との戦いや、大学生になった愛子と狂介の心が次第にすれ違っていく様が描かれていまう。

前作からレベルアップした「地獄のタイトロープ」や前作にはない「変態秘技 苦悶蜘蛛地獄」といった必殺技も登場とのこと。

主人公・狂介役の鈴木亮平さん、ヒロイン・愛子役の清水富美加さんをはじめ、ムロツヨシさん、安田顕さん、片瀬那奈さん、池田成志さんら前作の出演者が再び集結。新キャストとして愛子を傷つける狂介に憎しみを募らせる同級生・真琴正役の柳楽優弥さんや、水崎綾女さん、皆川猿時さん、新井浩文さん、やべきょうすけさんが出演します。

監督は前作に引き続き福田雄一氏。撮影は2015年8月に都内や関東近郊、静岡などで行なわれました。

今回の発表とあわせて特報が公開、変態仮面の衣装に身を包んだ狂介の姿や、眼鏡をかけた正の様子などが確認できます。

鈴木さんは役作りについて「今回はとにかく筋肉量を増やし、身体全体を大きくしました。現場で、専属のトレーニングパートナーについてもらい、筋トレ用テントも用意していただき、そこで撮影の合間にトレーニングをして、万全の態勢で撮影に臨みました。福田監督から『社交ダンスを習っておいてくれ』と言われたので、個人的に一ヶ月間レッスンを受け、ルンバの動きをアクションに取り入れました」と明かしています

ラベル:変態仮面
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2016年02月15日

丸尾末広「少女椿」が映画化

映画「少女椿」が2016年5月下旬より東京・シネマート新宿ほかで全国順次公開されます。

R15+の同作は、これまでにアニメ映画化、舞台化もされている丸尾末広氏の同名漫画が原作です。1984年に刊行された原作はエログロ、怪奇性といったテイストを押し出した作風で、母を病気で亡くして孤児となった14歳の少女・みどりと、みどりが身を寄せる赤猫サーカス団のメンバーたち、さらに瓶に入って団長のもとに届けられた超能力者・ワンダー正光らが繰り広げる人間模様を描いています。

主人公のみどりを演じるのは今回映画デビュー作となる中村里砂さん。共演者に風間俊介さん、森野美咲さん、武瑠さん(SuG)、佐伯大地さん、深水元基さん、中谷彰宏さんらが名を連ねています。

監督と脚本は、短編映画『ミガカガミ』『イケルシニバナ』のTORICOが担当、主題歌にはチャラン・ポ・ランタンの「あの子のジンタ」が使用されます。

ラベル:少女椿
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2016年02月08日

スター・ウォーズ/フォースの覚醒が興行収入20億ドルを突破

2015年末に公開された人気SF映画シリーズ「スター・ウォーズ(Star Wars)」最新作、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒(Star Wars: The Force Awakens)』の世界興行収入が、20億ドル(約2340億円)を突破しました。配給元の米ディズニー(Disney)が2016年2月7日発表しました。

ディズニーによれば世界興行収入が20億ドルを超えたのは史上3作品目。さらに先週は北米の興行収入が「映画史上初」の9億ドル(約1050億円)に到達したということです。

フォースの覚醒は2月5〜7日の週末、北米で推定690万ドル(約8億円)の興行収入をあげてランキング4位につけました。1位はドリームワークス(DreamWorks)のCGアニメシリーズ最新作『カンフー・パンダ3(Kung Fu Panda 3)』、2位はコーエン兄弟(Coen Brothers)最新作『Hail, Caesar! 』、3位はレオナルド・ディカプリオ(Leonardo DiCaprio)主演の『レヴェナント:蘇えりし者(The Revenant)』でした。

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2016年02月06日

コードギアス 亡国のアキト 最終章が公開へ

人気アニメび最新劇場版「コードギアス 亡国のアキト 最終章『愛シキモノタチヘ』」(赤根和樹監督)が2016年2月6日に公開される。「コードギアス」は、2006〜07年に「反逆のルルーシュ」、08年に続編の「反逆のルルーシュ R2」が放送され人気を博した。映画は新たな主人公・日向アキトがブリタニア帝国に戦いを挑む姿を描く。

最終章となる今作では、アキトが駆るナイトメアフレーム「Type−01」の強化機体「アレクサンダ・リベルテ」も登場し、白熱する最後の戦いとともに運命の秘密がひもとかれていく。

シン・ヒュウガ・シャイング(声・松風雅也さん)のギアスが暴走する中、アキト(声・入野自由さん)は兄との最後の戦いを決意する。成瀬ユキヤ(声・松岡禎丞さん)が放った爆弾でユーロ・ブリタニア軍を3分の1に減らすことができた。

ヴァイスボルフ城を包囲されたwZERO部隊が不利な状況は変わらなかったが、敵だったアシュレイ・アシュラ(声・寺島拓篤さん)が新たな仲間に加わる。そしてアキトは最後の戦いを前に、自らの髪を切り、レイラ・マルカル(声・坂本真綾さん)に渡すというストーリー。

当初は4部作で完結を迎えるはずだった「コードギアス 亡国のアキト」だが、ボリューム&密度アップで製作中に第5章が作られることが決まるなど、ストーリーはかなりの盛り上がりを見せている。今作も1章分の物語が増えたわけではなく、濃厚で熱い展開で楽しませてくれる。次第に白熱していく戦いの中、新たな機体も登場。

最後の戦いを彩るにふさわしいデザインと活躍ぶりは必見です。戦いの決着だけではなく、シンの暴走劇の行方やワイヴァン隊の行く末、そしてアキトとレイラの関係性などドラマ部分の結末部分にも注目です。新宿バルト9ほか全国で公開されます。

ラベル:コードギアス
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2005年08月11日

着信アリ

菊川怜主演でテレ朝の10月クールの金曜ナイトドラマが決定した「着信アリ」。かなり遅ればせながら、先日録画したものを見ました。

携帯を使った新感覚ホラー。確かに、今風ではありました。
由美(柴咲コウ)の友人である陽子(永田杏奈)の携帯に、自分の番号から電話がかかってくる、その着信は未来の日付け。留守電には自分の声がメッセージとして残されている。上手な仕掛けですね、こういったホラーはシナリオが破綻してただ怖がらせるだけのものが多い気がしますが、破綻がなかったように思います。

その未来の日時に、死んでしまう曜子。数日後、合コンで同席したケンジ(井田篤)の携帯にも本人から着信があり、同じく犠牲者になってしまう。さらに、なつみ(吹石一恵)にも着信があり、噂を聞きつけたテレビ局で生放送中に除霊を試みることに。結局なつみも犠牲になるのですが、現実には生放送で人が死ぬリスクがあったら、果たしてオンエアに踏み切るかどうか。やや現実離れしている感がありました。

ついには由美にも着信があり、山下(堤真一)とともに真相を探る由美。とまあここまでは理解できたのですが、結局由美は霊に取り憑かれてしまったのかな?2を見れば謎は解けるのでしょうか?

放送日 7月29日(金)21:33〜23:24
平均視聴率 10.3%
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2005年07月17日

HINOKIO

招待券をもらったので観てみました。先週公開だったはずなのですが、22日までにほとんどの上映が終わってしまうとのことだったので、慌てて観に行った次第です。
11:45からの回をワーナーで観たのですが、187席あるのに最初から最後まで自分一人しか観客がいませんでした…

肝心の内容ですが、これが良く出来ていました。ロボット(部品にヒノキが使われているからHINOKIO…寒)のCGは走っているシーン以外はほとんど違和感なくうまく合成されていたし、ストーリーそのものも引きこもりの少年を中心に展開するハートウォーミングな話で、純粋に楽しめました。関西テレビが開催した試写会に16人しか来なかったという日経記事もあり(招待券が発送されず処分されたらしい)やはりプロモーション不足でしょうか、非常にもったいない気がします。

母を交通事故で亡くしたサトル(本郷奏多)は、それ以来引きこもりになってしまう。見かねた父親の薫(中村雅敏)は自らが勤める会社で開発したロボットによる代理登校させる。概ねクラスメイトには受け入れられるが、悪ガキトリオのジュン(多部未華子)、丈一(村上雄太)、健太(加藤諒)には手荒いイタズラをされてしまう。
ちなみに健太ってどこかで見た顔だなぁと思いながら観ていたのですが、プロフを見ると「あっぱれさんま大先生」で見ていたことが判明。小さい頃からあの主張ある眉毛だったな、確かに。

唐突に現れるオリジナルのゲーム画面、これも一から作っているようですが、非常に丁寧に(もちろんCGで)作られていました。で、気になったので秋山監督の経歴見ていたら映画「ファイナルファンタジー」のVFX担当だったんですね、納得。
で、このパーガトリー(煉獄)というゲームが現実とリンクしているという設定なのですが、登場人物がFFのキャラぽかったな、思い返せば。

サトルはHINOKIOを通して仲間との交流を持ち、父親にも意思を伝え、少しずつコミュニケーションを図るようになる。当初HINOKIOに好意的だったスミレ(小林涼子)がHINOKIOとジュンの距離が近づくにつれ、HINOKIOを排除しようとする。結局これは最後まで分からなかったのですが、女同士の友情を超えた愛情に近い部分を描きたかったのか?と勝手に想像。

介護用ロボットとして開発されたHINOKIOが、実は軍事用ロボットのプロトタイプだとスミレに告発され、サトルはショックでHINOKIOを電車に飛び込ませてしまう。サトルは自ら感覚フィードバック機能をインストールしていたので、そのせいで脳にダメージを受けてしまう。

サトルを救いたい一心でジュンは、ゲームとリンクしている現実社会からサトルを救うために奔走する。この辺はリアリティというよりはファンタジーの世界でしたが。
結局、ジュンのおかげで一旦死んだはずのサトルは甦り、父を恨んでいると思っていた死んだ母に悟され父と和解する。
このシーンもハリウッドに負けないくらいの迫力があり、かつ実写にうまく馴染んだCGが使われていました。

こういった映画が多くの人の目に触れる前に上映が終了してしまうのは、非常に残念だなと見終えた後に素直に思えました。
posted by yu-go at 08:04| Comment(3) | TrackBack(8) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月27日

海猿movie

7月からフジテレビ系で始まる連続ドラマに合わせたオンエアですね。
劇場では見られなかったので初見ですが、今夏公開を控えている「逆境ナイン」のメガホンも取っている羽住英一郎監督のヒット作ということもあり、楽しみにしていました。
原作を見ていないので純粋に映画だけの感想を述べると、内容は濃かったように思いました。訓練生仲間の死を乗り越えて、卒業するまでをテンポよく描いていたように思います。
ドラマは映画を受け継いでの話のようで、見てみたい気にさせられました。うまい商売しますね、フジさん。

放送日 6月25日(土)21:00〜23:04
平均視聴率 19.7%
posted by yu-go at 21:44 | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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