2006年05月05日

弁護士のくず 第4話:死者の声!冤罪の真犯人

とある高校の体育館で殺された猪狩蕾(小町桃子)の容疑者として捕まった山村(斉藤慶太)の弁護依頼が白石事務所にあり、九頭(豊川悦司)と武田(伊藤英明)が担当することに。被疑者と接見し一貫して無実を主張する山村に戸惑う武田をよそに、別件の公判資料のAVを見て盛り上がる九頭だが、何かに気付く。

テレビの取材を受け蕾の父・吾郎(平田満)は山村の罪を訴える。が、九頭は吾郎の首筋についた傷跡に疑問を抱く。

公判当日、九頭は犯人は山村ではなくの犯行であると訴える。
別件資料のAVに出演していた蕾が、義理の父・吾郎と関係を持っていたことをビデオの中で告白していたことが決め手となって。
重たいテーマなので公判シーンはあっさりめだったのでしょうか…

放送日 5月4日(木)22:00〜22:54
平均視聴率 10.5%
posted by yu-go at 01:08| Comment(1) | TrackBack(2) | 2006.4月クール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月04日

7人の女弁護士 第4話:マラソン女王殺人事件!!密室の三角関係

著名マラソンランナーの高梨(遊井亮子)がストーカー行為を働いていた遠藤(笹木彰人)をナイフで刺殺した。高梨の所属するチーム姫野のマネージャー栗田(菊池麻衣子)が美佐子(野際陽子)の事務所へやって来る。
栗田は正当防衛を立証するように懇願し、真紀(釈由美子)が担当を希望する。

高梨とライバル関係にある柿原(宮地真緒)がコーチの姫野(中村繁之)との三角関係を噂され、選考レース中のトラブルも相まって柿原に疑惑の目が。

一方、妙子(原沙知絵)は接見をしているうちにメッタ刺しという殺し方に違和感を覚える。冷静な高梨の犯行ではなく、姫野をかばっているのではという疑いを持つ。法廷で姫野と高梨の婚約状態が明らかとなる。いよいよ姫野がと思いきや、栗田の証人喚問で真紀が検事顔負けのアリバイ崩しを行い自白させる。

柿原や姫野に疑惑の目を向けさせながら、実は栗田が犯人だという中々手の込んだシナリオが興味深かったですね、今回は。

放送日 5月4日(木)21:00〜21:54
平均視聴率 11.5%
posted by yu-go at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 2006.4月クール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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