2005年12月17日

あいのうた 最終話:あなたに逢えてよかった

片岡家でクリスマスパーティーが催されることに。そのパーティーが終わったら家を出て行って欲しいと告げる片岡(玉置浩二)だが、愛(菅野美穂)は拒む。断固として。子ども達を背負わせることを良しとしない片岡でしたが、愛ちゃん背負う覚悟ありありで。

パーティー当日、亜希(山内奈々)が耐えきれずに泣き出す。「今はへたくそだけど、来年はうまくなるから」というセリフにぐっときてしまいました。自分の愛する人が来年いないかもと思ったら、もっと日々を大事にしなくてはと思わされました。

結局片岡は死ぬ事なくドラマは終わりを迎えたわけですが、このドラマにはアリな結末だったような気がします。

放送日 12月14日(水)22:30〜23:24
平均視聴率 9.8%
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2005年11月28日

着信アリ 第7話:蘇る復讐の母子霊〜暴かれた11年前の完全犯罪!

斎藤(田山涼成)が自殺し、いよいよ追いつめられる秋野校長(山下真司)。ついに秋野の娘・智佳(星野奈津子)にも死の予告電話が。数々の幻想に苛まされる秋野。

一方「特命ウォッチ」編集部では警察を動かすために捜索に乗り出す。
西村(工藤俊作)に詰め寄る山下(津田寛治)、何だか臭う西村先生。由美(菊川怜)は松下さやか(佐藤千亜妃)が実は榊さやかとであるということを突き止める。

秋野に自首を勧める仙堂(石黒賢)。徐々に仙堂がこの事件に関わる理由が見え隠れするようになってきました。

さやかに捕われた智佳を救うために秋野が呼び出される。いよいよ遭難事故の真実が明らかに。銃と取り出す仙堂だが、さやかの力によってそれを奪われ、秋野の手に。自らの手で智佳を撃ってしまう秋野…
果たしてノロいをかけているのは本当にさやかなんでしょうか…

放送日 11月25日(金)23:15〜24:10
平均視聴率 7.8%
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2005年11月25日

熟年離婚 第7話:ゆれる心夫の後悔…妻の迷い

善三(西村雅彦)は身から出たサビとは言え奈緒(石川亜沙美)につきまとわれて大変そうですね。金なしの冴えない中年男にそこまでこだわる理由が今ひとつピンときませんが。何ででしょ?

幸太郎(渡哲也)と洋子(松坂慶子)はそれぞれ沙織(真中瞳)と佐竹(長谷川初範)にそれぞれアプローチを受けるが、お互いのことが何となく気になっている様子。ここまで来ても、今ひとつ洋子が離婚したがっていた理由が良く分かりませんです。

みどり(片瀬那奈)が敦也(渡邉邦門)のライブに幸太郎と洋子を招待するが、幸太郎の母・喜久枝(草笛光子)が倒れたとの報を受け、病院へ駆けつけたため敦也のライブに来ることが出来なくなってしまう。イラダツ敦也に善三が「人の気持ちが分からない奴が何が歌だ」(みたいなこと)を言ったシーンがちょっと心に染みました。そうですね、確かに。

病院に駆けつける佐竹が洋子にかなり積極的なアプローチ、とまどう洋子。果たして洋子さんはどうしたいのでしょうか…

放送日 11月24日(木)21:00〜21:54
平均視聴率 16.0%
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2005年11月18日

熟年離婚 第6話:戻れない2人…離婚後の試練

洋子(松坂慶子)が離婚届を提出し、幸太郎(渡哲也)と正式に離婚が成立する。そんな折、善三(西村雅彦)が奈緒(石川亜沙美)と浮気していると疑いを持った律子(高島礼子)は幸太郎に家を出たいと言い出す。かなり潔癖性な律子さん。まぁ実際には浮気していたわけですが。
2人で居た現場を取り押さえられた善三。多分、奈緒は他人のものが欲しくなってしまう人種なんでしょうね…

聡美(桜井幸子)の部屋に元夫からの嫌がらせが。俊介(徳重聡)は聡美の身を案じ、身を隠すように提言するが、幸太郎が面倒を見ると言い出す。孫に話しかける姿は正に好々爺と言った風情で、親近感いっぱいです。回を重ねるにつれ、洋子の離婚はただの我がままにしか見えなくなってきました。何やかやでにぎやかになった家に満更でもない様子の幸太郎。

俊介の元に司法試験合格の知らせが。豊原家では祝いの会が催されるが、洋子と善三も駆けつけるが、善三が浮気に走った心情を吐露する。何故か洋子と対面するとムキになってしまう幸太郎。しかし別れ話の多いドラマですなぁ…

放送日 11月17日(木)21:00〜21:54
平均視聴率 20.8%
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2005年11月17日

あいのうた 第6話:さよなら…幸せをくれた家

記憶を失ったフリをしていたことを白状した洋子(菅野美穂)だが、そのまま愛と呼ばれることになったようなので、今回から全て愛にします(笑)
全てを告白した翌朝、ついに片岡家から出て行く愛。

しかし、愛を探さないという片岡(玉置浩二)に怒った柳沼(成宮寛貴)が片岡を殴りつける。どう見てもただの嫉妬にしか見えないだけに、決して恰好よくはなかったです…

そして無銭飲食で捕まった愛を飯塚(小日向文世)が片岡に引き合わせる。とここで房子(和久井映見)が感情むき出しにして愛を叱責するが、初めて房子の感情がかいま見れたシーンだったような気もします。しかしあまりの迫力に実は房子も片岡が?な瞬間でもありましたが。
促されるように片岡と一緒に居たいと心情を吐露する愛。良かった良かった。
片岡家に戻った愛だが、病院通いの片岡の姿を見てしまい…

放送日 11月16日(水)22:30〜23:24
平均視聴率 8.4%
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2005年11月11日

熟年離婚 第5話:涙の別れ…最後の結婚記念日

洋子(松坂慶子)の口利きで善三(西村雅彦)の工務店に佐竹(長谷川初範)から仕事を発注することに。が、メンツ丸つぶれの幸太郎(渡哲也)は当然のように承服しない。

聡美(桜井幸子)と健志(萩原竜之介)の前に前夫が現れ、健志を引き取りたいと言い出す。俊介(徳重聡)は身を案じ、幸太郎に健志を預けることに。聡美と俊介が健志を引き取りに来るが、喜久枝(草笛光子)が聡美に嫌みたらたらと。喜久枝ばあさん、自ら四面楚歌状態ですね。

が、今まで喜久枝のもとに仕送りをしていたのが洋子だと知り、一気に氷解へ。そしてあっさりと山梨に帰ってしまう。むー、随分とあっさりと納得したもんですねぇ。もっと引っ掻き回す存在なのかと思っていましたが、ちょっと意外でした。

子ども達の企画により幸太郎と洋子の結婚記念日を祝う会が行われる。席上晴れやかな顔で離婚届を出す幸太郎。吹っ切れてしまったようですが…

放送日 11月10日(木)21:00〜21:54
平均視聴率 20.3%
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2005年11月10日

あいのうた 第5話:好きになってるじゃん、私

洋子(菅野美穂)の正体を知った柳沼(成宮寛貴)だが、それを周知するつもりはないらしい。
房子(和久井映見)は柳沼が洋子のことを好きだからだと勘ぐる。

片岡(玉置浩二)の子ども達が出かけたために、洋子と2人きりに。片岡に誘われ飲みに行く
洋子だが、店でつぶれてしまう。翌日は食費くらいは入れようと殊勝な洋子が房子と一緒の店で
働く初日だったが、あえなく遅刻。

房子に誘われ、洋子の働く様子を伺いに来る片岡一家。注文されたパフェを洋子がてんこ盛りで作る。この店は誰も責任者がいないんですか?(笑)
仕事終わりの帰り道、柳沼に誘われ食事に行く洋子。店内で告白されるが、普通そんな簡単に…って感じの告白でした。

翌日、てんてこ舞いの刑事課のヘルプに片岡が駆り出される。脱走犯の追跡の命を受け、柳沼と飯塚(小日向文世)と共に張り込みをする片岡。家で心配しながら帰りを待つ洋子だが、ニュース速報で再逮捕の知らせが。が、刑事の一人が負傷したとの報を聞き、たまらず飛び出す洋子。けなげです。
結局負傷したのは飯塚で、しかも軽傷だったのだが、洋子は自分が片岡を思う気持ちに気がついてしまうというくだり。

放送日 11月9日(水)22:00〜22:54
平均視聴率 10.0%
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2005年10月17日

着信アリ 第1話:女子高生の携帯に広がる呪いの連鎖

女子大生・亜希が自分の携帯番号からの着信を受け、プールで溺れて死んでしまう。映画で既におなじみの携帯の呪いから連ドラがスタートしました。

主人公の由美(菊川怜)は映画との差別化からか、研究者然とした態度で社内で周囲から浮いた存在として描かれていました。ただ、ホラーというドラマの性質上、どこまでこのキャラで押していけるのでしょうか…
とある夜、帰宅途中の由美は女子高生が答案用紙を燃やしている現場に遭遇する。その火が燃え移り、火だるまになって階段から転げ落ち、亡くなってしまう。

捜査に乗り出す所轄を差し置いて、何故かキャリアで警視正の仙堂(石黒賢)が捜査に。そして由美に協力を要請する。この辺りは少し伏線が張られているようです。
協力を無下に断った由美は、翌日出社するとゴシップ記事をメルマガのみで発行する「特命ウォッチ」に左遷を命ぜられる。実は仙堂が裏で糸を引いてのことだった。

このドラマでは事件性や学校に伝わる呪いの噂などを絡めつつ、展開させていくという意図が見えた初回でした。

TV Drama★Ranking←宜しければ他のドラマ関係サイトへもどうぞ

放送日 10月14日(金)23:15〜24:10
平均視聴率 9.5%
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2005年10月14日

熟年離婚 第1話:夫婦の危機、それは定年から始まった…

定年を迎えた会社員・豊原幸太郎(渡哲也)は最後の勤めのために会社へ。妻・洋子(松坂慶子)は朝からお祝いのためにごちそうを用意するが、前日に嫁いだ長女・律子(高島礼子)に洋子が光太郎との離婚をほのめかす。いきなりな展開ですなぁ。

そんなこととは露知らず、デパードで洋子のプレゼントを選んでいた幸太郎は偶然長男・俊介(徳重聡)が子連れの女性聡美(桜井幸子)と一緒にいる姿を見かける。問いつめる幸太郎、事情は後で話すという俊介。

そして食事会が始まる。ぎくしゃくした雰囲気の中、離婚を切り出そうとする洋子を止める娘達、俊介の話だと勘違いする幸太郎。タイミング悪く戻ってきた俊介と言い争いになり、耐え切れず離婚を切り出す洋子。子どもの居る前での修羅場は何とも切ないというか。やはりハレの日にはそんな話をして欲しくないなぁと思いました。

放送日 10月13日(木)21:00〜22:04
平均視聴率 18.7%
posted by yu-go at 17:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 2005.10月クール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月13日

あいのうた 第1話:愛を知らない女の恋が始まった日

親の愛情を知らずに育った洋子(菅野美穂)は、世を儚んで川に身を投げる。中々の重いテーマみたいですね、このドラマは。が結局は死にきれず、川岸に泳ぎつくって(笑)

助かったその足で、警察官の片岡(玉置浩二)柳沼(成宮寛貴)飯塚(小日向文世)が飲んでいた小料理屋でビールを飲んでひっくり返り、そのまま病院へ。目が覚めた洋子は人生をリセットするために、記憶喪失を装う。心配した片岡は洋子を自宅に連れ帰る。

少しずつ家庭の暖かさに触れるうちに心境の変化らしきものが見えた洋子。が、書き置きを残して片岡家を出て行ってしまう。そして片岡の元に飯塚から川に飛び込んだ女性がいるとの報をが。駆けつける片岡、洋子を叱責するが実は片岡の娘・亜希(山内奈々)が川に落とした亡き母の形見のおもちゃ箱を探していたのだった。
早くも洋子に心境の変化が見られるのですが、そんなに簡単にトラウマをクリアできるものでしょうか?ちょっと安直かなという気もしましたが、次回以降の展開に期待、といったところです。

放送日 10月12日(水)22:00〜23:09
平均視聴率 12.5%
posted by yu-go at 08:01| Comment(0) | TrackBack(4) | 2005.10月クール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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