2005年09月07日

海猿 第10話:命にかえて

仙崎(伊藤英明)は潜水士となって戻って来た吉岡(佐藤隆太)とバディを組むことに。あっという間に一人前になってしまいましたね、仙崎は。

環菜(加藤あい)の家に泊まる約束をしていた仙崎は、上半身裸の姿で環菜の母・歌子(朝加真由美)とご対面、あえなく寮に引き返すはめに。環菜の父親が海で死んだことで、歌子は海の仕事に就く人間とは付き合って欲しくないと思っている様子。つくづく報われない仕事だなぁ、海保の仕事は。せめて環菜だけはずっと理解者でいてあげて欲しいと強く願ってしまいます…

下川(時任三郎)の元妻・里江子(奥貫薫)が再婚することになり、娘・唯(一木有海)とはもう会わせられないと告げられる。大人の事情で割を食うのはいつも子供なんだよなぁ、結局。

「ながれ」に出動命令が。プレジャーボートが転覆し、遭難者の中に唯が。転覆したボートに閉じ込められているらしいというくだりで次回へ。予告で仙崎が叫んだ、「もう誰も目の前で死なせたくない!」には強く共感しました。

放送日 9月6日(火)21:00〜21:54
平均視聴率 12.7%
posted by yu-go at 19:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 2005.7月クール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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