2005年10月17日

着信アリ 第1話:女子高生の携帯に広がる呪いの連鎖

女子大生・亜希が自分の携帯番号からの着信を受け、プールで溺れて死んでしまう。映画で既におなじみの携帯の呪いから連ドラがスタートしました。

主人公の由美(菊川怜)は映画との差別化からか、研究者然とした態度で社内で周囲から浮いた存在として描かれていました。ただ、ホラーというドラマの性質上、どこまでこのキャラで押していけるのでしょうか…
とある夜、帰宅途中の由美は女子高生が答案用紙を燃やしている現場に遭遇する。その火が燃え移り、火だるまになって階段から転げ落ち、亡くなってしまう。

捜査に乗り出す所轄を差し置いて、何故かキャリアで警視正の仙堂(石黒賢)が捜査に。そして由美に協力を要請する。この辺りは少し伏線が張られているようです。
協力を無下に断った由美は、翌日出社するとゴシップ記事をメルマガのみで発行する「特命ウォッチ」に左遷を命ぜられる。実は仙堂が裏で糸を引いてのことだった。

このドラマでは事件性や学校に伝わる呪いの噂などを絡めつつ、展開させていくという意図が見えた初回でした。

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放送日 10月14日(金)23:15〜24:10
平均視聴率 9.5%
posted by yu-go at 18:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 2005.10月クール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月14日

熟年離婚 第1話:夫婦の危機、それは定年から始まった…

定年を迎えた会社員・豊原幸太郎(渡哲也)は最後の勤めのために会社へ。妻・洋子(松坂慶子)は朝からお祝いのためにごちそうを用意するが、前日に嫁いだ長女・律子(高島礼子)に洋子が光太郎との離婚をほのめかす。いきなりな展開ですなぁ。

そんなこととは露知らず、デパードで洋子のプレゼントを選んでいた幸太郎は偶然長男・俊介(徳重聡)が子連れの女性聡美(桜井幸子)と一緒にいる姿を見かける。問いつめる幸太郎、事情は後で話すという俊介。

そして食事会が始まる。ぎくしゃくした雰囲気の中、離婚を切り出そうとする洋子を止める娘達、俊介の話だと勘違いする幸太郎。タイミング悪く戻ってきた俊介と言い争いになり、耐え切れず離婚を切り出す洋子。子どもの居る前での修羅場は何とも切ないというか。やはりハレの日にはそんな話をして欲しくないなぁと思いました。

放送日 10月13日(木)21:00〜22:04
平均視聴率 18.7%
posted by yu-go at 17:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 2005.10月クール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月13日

あいのうた 第1話:愛を知らない女の恋が始まった日

親の愛情を知らずに育った洋子(菅野美穂)は、世を儚んで川に身を投げる。中々の重いテーマみたいですね、このドラマは。が結局は死にきれず、川岸に泳ぎつくって(笑)

助かったその足で、警察官の片岡(玉置浩二)柳沼(成宮寛貴)飯塚(小日向文世)が飲んでいた小料理屋でビールを飲んでひっくり返り、そのまま病院へ。目が覚めた洋子は人生をリセットするために、記憶喪失を装う。心配した片岡は洋子を自宅に連れ帰る。

少しずつ家庭の暖かさに触れるうちに心境の変化らしきものが見えた洋子。が、書き置きを残して片岡家を出て行ってしまう。そして片岡の元に飯塚から川に飛び込んだ女性がいるとの報をが。駆けつける片岡、洋子を叱責するが実は片岡の娘・亜希(山内奈々)が川に落とした亡き母の形見のおもちゃ箱を探していたのだった。
早くも洋子に心境の変化が見られるのですが、そんなに簡単にトラウマをクリアできるものでしょうか?ちょっと安直かなという気もしましたが、次回以降の展開に期待、といったところです。

放送日 10月12日(水)22:00〜23:09
平均視聴率 12.5%
posted by yu-go at 08:01| Comment(0) | TrackBack(4) | 2005.10月クール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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