2005年07月31日

電車男 ?!4話:夏臓サーフィン大?%訓

エルメス(伊東美咲)は電車男(伊藤淳史)とのデートに連れてきた友多の族歩(佐藤江梨子)は結局電車男の正体には袖付かず。
夜遅く、エルメスに電話してメアドをゲットするが、そう存えば知らなかったの造。確かに電話しかしてなかったか。

尊族造陣釜(白石美帆)さん、男らしい行動でした(笑)
ネットサーフィンを誤解したエルメスのためにサーフィンのトレーニングに精を出す電車男。造ちろん一筋縄ではいくはず造ないが、あきらめずに努力する姿は純粋でいいなーと思ってしまったり。困難に立ち向かってこその多?だ、みたいな。

まぁ結局は海で真実を吐露するわけですが、「それは嘘とはいいませんよ」とのたまうエルメス。むー存われてみたい(笑)

陣釜さん、電車男に袖付きそうな卒造ですが、これから彼女がキーパーソンになるのでし造うか?だとしたら楽しみが増えるんですが。
造うち造っと登場して欲しいと思っていたので。

放送日 7月28日(木)22:00〜22:54
平均視聴率 21.0%
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2005年07月29日

幸せになりたい! 第3話:命がけのロケ現場

ひかり(深田恭子)は雅子(松下由樹)の下で働くことになり、現場に出向くが服装がスタッフにあるじき格好だったので、黄色いツナギに着替えさせられる。現場でそんな格好している人が居るのだろうか?(笑)

しかし隠れて酒飲むひかりの母・芳江(銀粉蝶)、借金返す気があるのだろうか?まさか生命保険で払う気?

雅子はひかりをAPにしたいようですが、どこにプロデューサーの才覚を見たのでしょうか?単に使えないと公言している長谷川(谷原章介)の穴埋めなのか?という印象しか受けないんですが。
その長谷川が佐久間部長(伊原剛志)から社外秘の書類を渡される。企画が通れば長谷川をプロデューサーにすると言うが、額面通り受け取れなさそうな感じがしますねぇ、部長さんのお言葉は。

欲望渦巻くテレビ業界を描き始めたので、ようやく興味が出てきました、このドラマにも。

放送日 7月28日(木)21:00〜21:54
平均視聴率 12.0%
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2005年07月27日

海猿 第4話:海に消えた想いを探せ!

沈没した永徳丸の船長、徳永船長の遺体捜索が未発見のまま打ち切られる。開放感に浸る仙崎(伊藤英明)は浮かれ気分で環菜(加藤あい)と久々のデートで中華料理屋で。はしゃぐ仙崎に憎悪の目を向ける店員こそが、徳永船長の息子雅也(波岡一喜)だった。

雅也は遺体が発見されたにも関わらず、一人素潜りを繰り返す。彼は父の遺品の時計を探していた。事情を知った仙崎は一緒に探すが、海保に失望した雅也は無視する。
そんな事情を知らない環菜は、デートをキャンセルされたことに立腹する…って環菜の行動はまっとうなんですが、どうにも我がまま娘に見えてしまうんですよね。損な役回りというか。

一人時計を探す雅也、体力の限界でついに海中に沈んで行く。助け出す仙崎、しかし雅也は感謝すらしない。下川(時任三郎)の計らいで、時計捜索が訓練計画になる。お約束ですが、ジーンと来ますね、こういうシーンは。

シラミつぶしに探索するが、結局時計は見つからなかった。この場面、見つからなくて良かったと思った。広い海で、偶然とは言え時計が見つかってしまったら、やはり安っぽくなってしまったと思います。結果見つからなかったが、雅也はもっと大事なものを手にしたと思わせるシーンでした。

とここで終わっていれば良かったのですが、仙崎が環菜から誕生プレゼントに時計をもらって、大はしゃぎする場面は余韻が消えてちょっと興ざめしてしまいました。2人の仲を描くには必要だったんでしょうが…

放送日 7月26日(火)21:00〜21:54
平均視聴率 13.7%
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2005年07月26日

スローダンス 第4話:ドキドキの雨宿り

毎度おなじみ「夢の蔵」での会話、衣咲(深津絵里)の「チューしたんだってね」発言にビールを吹き出す理一(妻夫木聡)。チューって…
そしてまたもや童貞発言で盛り上がる店内。先週と同じパターンですが…

今回は歩美(小林麻央)、大活躍の巻。おかげでテンポが生まれなかった気が。
花火大会の日、理一とレストランで食事してた歩美、何やらスッチー仲間が連れてきたエリートサラリーマンと同席することに。
何故、こんなインサートが必要なのか分かりませんが、理一が不愉快な思いをしただろうと歩美が謝るのはいいのですが、相変わらずの能面ぶりで、本当に悪いと思ってるのかなぁ?伝わってきませんから〜

医大卒の彼氏を迎えに行ったはずの実乃(広末涼子)が、何故か鹿児島に。英介(藤木直人)に勝手についていったようですが、ストーカーまがいの気の多い妄想女になってませんか?

放送日 7月25日(月)21:00〜21:54
平均視聴率 16.5%
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2005年07月25日

はるか17 第3話:グラビアコンテストの秘密

カメラマンの橋本(富田翔)の頼みで「少年マキシム」のグラビアコンテストに参加することになった遥(平山あや)。
しかし、またもやファインプロの崎谷(杉本哲太)の策略でユリ(瀬戸早妃)が扉ページを飾ることに…って前回と同じかよ〜な展開。
が、今回はちょっと違った、優勝すると巻頭グラビアを飾れるグラビアコンテストの中間発表で、遥が第1位の票を得ていることが発表される。あわてた松永(橋本さとし)は雑誌の買い占めに…って笑える。トリックの時の千里眼のようなダンディさは今回はなく、完全に3枚目役ですね。や、ハマっていると思いますよ。

結局最終発表でユリが1位を獲得したのですが、知らないうちに「ヤングマキシム」の表紙に起用され、街中にはビキニ姿のポスターまで貼られていて…。って。

放送日 7月22日(金)23:55〜24:50
平均視聴率 9.8%
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2005年07月22日

電車男 第3話:初デートに大ピンチ!!

電車男(伊藤淳史)は、エルメス(伊東美咲)と食事をするために待ち合わせ場所から店に向かうのだが、結構そのシーンが長かった。にも関わらず、決して飽きることなく見られました。

店で和やかに会話を繰り広げるが、エルメスが電車男の趣味のネットサーフィンをサーフィンと勘違いし、それを否定できない電車男。何やら後々の波乱の種を蒔きつつ。
店を出て、次回の約束を取り付けられないままエルメスの降車駅まで行ってしまう。が、やっとの思いで電車のドアが閉まる瞬間「また電話します」とだけ伝える。
ネットの住人たちじゃないですが、早く言え〜!ってじれてしまいました。完全に制作サイドの術中にはまってますねぇ…

今回何と言っても電車男が一番イキイキしていたのは、花梨(小出早織)のラジオ番組を見に行ったシーン。松永(劇団ひとり)、川本(菅原永ニ)と共に発言に一喜一憂するシーンは実に見事にオタを演じてました。といか素か?ぐらいな。
相変わらず、どこにいるのか分からない我修院達也、気になります。

翌日、エレベーターの中で抱擁していた陣釜(白石美帆)と昼食を共にする電車男、白石さんお嬢さん役じゃなくてもイイ味出してます。

エルメスは果歩(佐藤江梨子)に、電車男に会わせて欲しいと頼まれる。困惑しながら電車男に
食事に同席させて良いか尋ねる。了解する電車男、葛藤が続くが意を決して3人で会うことに。しかし果歩は以前、駅のホームで彼女とぶつかり、電車男が拾ったブラシをその場でゴミ箱に捨てた女だった。どうやら果歩はそのことを覚えている様子…次回へ。

基本は純愛劇なのに、実にテンポよく様々なエピソードが盛り込まれていて、ついつい話に引き込まれてしまいます。

放送日 7月21日(木)22:00〜22:54
平均視聴率 20.0%
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幸せになりたい! 第2話:フーゾクに就職!?

小宮山(江守徹)の原稿に勝手に手を入れたことに端を発し、掃除会社をクビになったひかり(深田恭子)。でもあんな態度の悪い掃除婦いたらやだな〜灰皿に吸殻捨てただけで拗ねるなんて。食うに困っていたら、もっと謙虚にならないかなぁ?などと思ったり。

雅子(松下由樹)は自分の一言が原因でひかりを失職させたことを気にしていた。職を失い、母・芳江(銀粉蝶)は入院と、とにかく借金を返済しないとならない状況に追い込まれたひかりは、風俗で働く決心をする。

が、雅子が店を探し出し(って何の迷いもなくひかりの居る部屋へ一直線って…)自分の元で働くことを勧める。
普通、部外者が勝手に原稿を改定したり、ロケ現場にしゅれっと居座ったあげく、撮影の邪魔されたりしてもなお、快く面倒見ようって思うのかなぁ?

まぁ仕方ないのかもしれませんが、何となく展開が安易な気が…

放送日 7月21日(木)21:00〜21:54
平均視聴率 11.8%
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2005年07月20日

海猿 第3話:置きざりの愛

すれ違いというか思い込みだけでへこむ大輔(伊藤英明)と環菜(加藤あい)。似合いのカップルといった風情ですが。度々目眩をおこす池澤(仲村トオル)だが、訓練では一切の妥協はない。バディの大輔に対し、水深40mの状況下で自らの残圧を0にして、バディブリージングの状態を作り出す。自らの残圧も残りわずかの大輔は、恐怖から緊急浮上してしまい、止めようとした池澤と共に残圧症になってしまう。

これって分かります、ハタから見たらどうってことない状況でも、一度パニックを起こすととめどなく不安や恐怖に襲われ、一刻も早く水面に浮上したくなるんですよね。ところが、もし海でこれをやって、周囲に船などがないと更に不安になってしまうもの。そういったところが上手く描かれていたように思いました。

入院してしまった大輔と池澤。しかし妻に「まーくん」と言われて慌てる池澤、あっけにとられる大輔。あのキャラで「まーくん」はないよな、しかもちょっとはにかんで(笑)

それぞれの休日を過ごしていた「ながれ」乗組員だったが、緊急出航命令により下川(時任三郎)が娘・唯(一木有海)との久しぶりの再開を、大輔と環菜は友達デートを海上保安官としての使命を果たすために振り切る。唯ちゃんが置いて行かれる場面は、何とも言えないやり切れなさが良く伝わってきました。

今回は救助シーンこそありませんでしたが、登場人物それぞれが抱えている想いのようなものが丁寧に描かれていて、良かったかなと思いました。
それにしても視聴率の方はあまり芳しくないようですが、トーンダウンしないことだけを願っています…

放送日 7月19日(火)21:10〜22:04
平均視聴率 12.1%
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2005年07月19日

スローダンス 第3話:キスと接点

最後まで見続けられるか心配になってきました…
展開が題名通りスローな感じで、スローライフといった感じがします。

実乃(広末涼子)が医大を卒業して、医師試験に合格した彼と婚約するとか、衣咲(深津絵里)の運転免許の自主練に付き合ってしまう理一(妻夫木聡)とか、色々布石はあるのに何故か盛り上がりに欠ける気がしてしまうのですが。
実乃にフィアンセ(なのか?)が居ると知って動揺する優太(小泉孝太郎)、彼が今後の展開でどんな関わり方が出来るのかも心配です。

勝手に銀行を辞めて、バーを開いた英介(藤木直人)に詰め寄る勝ち気そうな雪絵(蛯原友里)ぐらいの熱いキャラがもうちょっと居て欲しいなとか思ったりします。蛯原さんは「特命〜」でのちょっと大人しめの印象があるだけに、新鮮に見れます。

英介にほだされて、再び理一の元を訪れる歩美(小林麻央)、据え膳食わぬは何とやらでやっぱりな〜の展開でした。今週はセリフが少なめだった歩美、それだけに表情の演技が重要だったのですが、感情があまり読み取れませんでした…

放送日 7月18日(月)21:00〜21:54
平均視聴率 15.8%
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2005年07月17日

HINOKIO

招待券をもらったので観てみました。先週公開だったはずなのですが、22日までにほとんどの上映が終わってしまうとのことだったので、慌てて観に行った次第です。
11:45からの回をワーナーで観たのですが、187席あるのに最初から最後まで自分一人しか観客がいませんでした…

肝心の内容ですが、これが良く出来ていました。ロボット(部品にヒノキが使われているからHINOKIO…寒)のCGは走っているシーン以外はほとんど違和感なくうまく合成されていたし、ストーリーそのものも引きこもりの少年を中心に展開するハートウォーミングな話で、純粋に楽しめました。関西テレビが開催した試写会に16人しか来なかったという日経記事もあり(招待券が発送されず処分されたらしい)やはりプロモーション不足でしょうか、非常にもったいない気がします。

母を交通事故で亡くしたサトル(本郷奏多)は、それ以来引きこもりになってしまう。見かねた父親の薫(中村雅敏)は自らが勤める会社で開発したロボットによる代理登校させる。概ねクラスメイトには受け入れられるが、悪ガキトリオのジュン(多部未華子)、丈一(村上雄太)、健太(加藤諒)には手荒いイタズラをされてしまう。
ちなみに健太ってどこかで見た顔だなぁと思いながら観ていたのですが、プロフを見ると「あっぱれさんま大先生」で見ていたことが判明。小さい頃からあの主張ある眉毛だったな、確かに。

唐突に現れるオリジナルのゲーム画面、これも一から作っているようですが、非常に丁寧に(もちろんCGで)作られていました。で、気になったので秋山監督の経歴見ていたら映画「ファイナルファンタジー」のVFX担当だったんですね、納得。
で、このパーガトリー(煉獄)というゲームが現実とリンクしているという設定なのですが、登場人物がFFのキャラぽかったな、思い返せば。

サトルはHINOKIOを通して仲間との交流を持ち、父親にも意思を伝え、少しずつコミュニケーションを図るようになる。当初HINOKIOに好意的だったスミレ(小林涼子)がHINOKIOとジュンの距離が近づくにつれ、HINOKIOを排除しようとする。結局これは最後まで分からなかったのですが、女同士の友情を超えた愛情に近い部分を描きたかったのか?と勝手に想像。

介護用ロボットとして開発されたHINOKIOが、実は軍事用ロボットのプロトタイプだとスミレに告発され、サトルはショックでHINOKIOを電車に飛び込ませてしまう。サトルは自ら感覚フィードバック機能をインストールしていたので、そのせいで脳にダメージを受けてしまう。

サトルを救いたい一心でジュンは、ゲームとリンクしている現実社会からサトルを救うために奔走する。この辺はリアリティというよりはファンタジーの世界でしたが。
結局、ジュンのおかげで一旦死んだはずのサトルは甦り、父を恨んでいると思っていた死んだ母に悟され父と和解する。
このシーンもハリウッドに負けないくらいの迫力があり、かつ実写にうまく馴染んだCGが使われていました。

こういった映画が多くの人の目に触れる前に上映が終了してしまうのは、非常に残念だなと見終えた後に素直に思えました。
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2005年07月15日

幸せになりたい! 第1話:お金がない!?テレビのお仕事始めます!

そろそろ浅田ひかり役の深田恭子のセーラー服姿も似合わなくなったなぁという冒頭シーン。それだけ大人になったということですね。

失踪した父親が死んで、作った1000万円の借金の保証人である病弱の母に代わり、ひかりが働いて返済することになり。情報誌片手にいくつかの会社を訪れるが、最終的にひかりの元家庭教師だった長谷川(谷原章介)の口利きで、UBSテレビ局内の清掃会社に雇われる。

早速働き始めるひかり、家政婦は見た!の市原悦子ばりにあちこち覗き回るのですが、そんなことしたら普通クビじゃないのか?(笑)しかしそのおかげで、余ったスタッフ用の弁当を家族のためにゲット!良かったねぇ。
微妙にドラマのプロデューサー永井(松下由樹)とひかりを絡ませて、ひかりのシンデレラストーリーへの布石をうってるように見えますが。違うかな?
それにしても、俳優西園寺(岡田浩暉)のセリフ回しは奇天烈だったなぁ。

全体として、説明的なシーンが多かったので少し間延びした感じがしました。次回からのテンポアップに期待したいところです。

放送日 7月14日(木)21:00〜21:54
平均視聴率 13.0%
posted by yu-go at 17:09| Comment(2) | TrackBack(3) | 2005.7月クール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月14日

電車男 第2話:初デートへ向け大変身

冒頭、電話に出ないエルメスの事情を妄想するシーンで、エルメスが外人男と2人でロクロをまわしている姿は笑いました。その時山田君が着ていた服が、今は無きワイルドブルーのTシャツというのも微妙にツボにはまりました。

先週見られなかったのですが、話題になっていたオープニングには驚きました。ハイビジョンサイズでのアニメーションで、作ったのがGONZO。今クールのフジテレビは一体ドラマにどれだけお金をつぎ込んでいるのでしょうか?

肝心な内容ですが、山田君がオタクから脱却していく流れがメインだったと思うのですが、若干間延びした感が。カット数が多く、撮影は大変そうですが。山田君がエルメスを電話で食事に誘うのですが、普通あれだけきょどってたら、食事の誘い受けるかなぁ?と思うくらいの快演。
無事エルメスとの食事の約束を取り付けた山田君、2chの住人のアドバイスを受け、渋谷に服を買いに。オタクにとっては渋谷ってアウェ〜イなんですね(笑)
また、比較的しとやかな役回りが多い気がする白石美帆が、がらっぱちな感じの陣釜さんを演じていますが、意外にうまくこなしているなぁと思いました。

結局今回はデートの待ち合わせ場所で落ち合うところまででしたが、山田君が頭の先から爪先まで神経をとがらせて身支度している姿は、初めてデートした時の自分を少し思い出してノスタルジーでした。
視聴率20%超えたようです、すげー。

放送日 7月14日(木)22:30〜23:24
平均視聴率 21.3%
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2005年07月13日

海猿 第2話:潜水士浮上せず

相も変わらず、救助シーンの濃密なこと。中国籍と思われる遭難船の乗組員を救助して一安心と思いきや、乗組員の様子がおかしいことから沈みゆく船を探索に行く池澤。そこで見たものは、閉じ込められた2人の密航者。救助には要救護者が気絶するまで1分、その後2分かけての救出と計3分間水中で息を止める必要がある。

仙崎を追い返して1人で助けようとする池澤、バディだからと拒む仙崎。結局2人で救助に向かい、仙崎1人を無事に救出、ダイバーに引き渡す。2人目も無事に救助…思いきや、気絶状態から突如回復、パニック状態で池澤に絡みつき両者遭難の危機に。仙崎の手助けで何とか助け出すが、その仙崎本人が力つきて水中に沈んでいく。
どうして、助けに来たダイバーはバディブリージングで一呼吸させなかったのだろう、そこが非常に疑問でした。

結局無事引き上げられた仙崎、「ながれ」に戻り乗組員に詰め寄るがやり切れなさがよく伝わってきました。
他人のために命がけで戦っている仙崎と対比させると、環菜の行動がもどかしくもあり。

放送日 7月12日(火)21:00〜21:54
平均視聴率 13.9%


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2005年07月12日

日テレが番組をネット配信

日本テレビ放送網は10月よりインターネットで自社番組の有料配信サービスを開始するとのこと。会員制の「第2日本テレビ(仮)」を開き、1年以内に1万本以上の番組を用意するそうです。
配信する1番組の放送時間は3〜15分で価格は全て100円。ドラマなど15分を超える番組は数本に分割するか短編に編集して配信する見通し。
ということは、連ドラ1本に付き300〜400円で、全編見ると3000円以上かかることになりますね。
CMも入っているとのことなので、ちょっとガメツイ気がします。
posted by yu-go at 13:31| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月11日

スローダンス 第2話:うっかりデート!

うっかり第1話の録画に失敗してしまったので、今回から見始めました。
まずは、歩美役の小林麻央さん、頑張ってください…結構出番が多いだけに。
久々の広末、こてこてのラブストーリーと数字取れそうなドラマな割には視聴率急降下ですね。
理一(妻夫木聡)と衣咲(深津絵里)が悶着起こしながら、一緒になるのかなぁという感じでしたが。

放送日 7月11日(月)21:00〜21:54
平均視聴率 17.4%

第1話備忘録
放送日 7月4日(月)21:00〜22:09
平均視聴率 22.5%
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2005年07月10日

はるか17 第2話:水着!?オーディションの罠

オーディション出来レースの巻。映画『竜馬』のオーディションに参加することになった遥(平山あや)は、1次審査を通過し、2次審査ではスクール水着を着ての参加と相も変わらずのドタバタぶり。
審査委員長(?)映画監督・河原崎(ケーシー高峰)の胸フェチな設定は分かるのですが、実際にあそこまで露骨にやるのかなぁとちょっと引いてしまいました。
結局は崎谷(杉本哲太)に河原崎が買収されて出来レースが成立したのですが、実際にもそんなもんなのかなぁと思ってみたり。
やはりプロダクションの力関係が重要なんでしょうね、この世界は。

放送日 7月8日(金)23:15〜24:10
平均視聴率 10.6%
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2005年07月08日

電車男 第1話:100万人が見守った恋の行方

ロンドンでの爆発テロのせいで、報道ステーションと行ったり来たりだったので、集中しては見れませんでした。orz
映画版も書籍も未見なので、純粋にテレビ版だけの感想です。
まずびっくりするくらいのダメ男な設定ですね電車男。ふとダメ親父を思い出してしまいました。
たしか下戸の泉谷しげる氏の酔っ払い役がはまり過ぎていたのとエルメスの高嶺の花ぶりが印象的でした。
そして劇団ひとりの演劇振りには笑わしてもらいました。劇団を名乗るだけのことはあるかと。

放送日 7月7日(木)22:00〜23:04
平均視聴率 18.3%
posted by yu-go at 12:49| Comment(0) | TrackBack(12) | 2005.7月クール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月06日

海猿 第1話:運命の幕開け

初回10分拡大バージョンで始まったドラマ版海猿。まずは”圧巻”の一言でした。連ドラなのに水中撮影シーンのクオリティの高さには驚きました。画がフィルムのように見えたのですが…だとしたら毎回テレシネ変換?凄いお金かかってそう。
ストーリーは映画の回想シーンも交えながら、仙崎大輔(伊藤英明)が実際に潜水士として人命救助に携わる姿を描きつつ、早くも伊沢環菜(加藤あい)との仲もすれ違い始めと大忙しの模様。
さらには寡黙なバディの池澤真樹(仲村トオル)が大輔に立ちはだかる壁になることを予感させつつ。
個人的には今クール注目のドラマになりました。

放送日 7月5日(火)21:30〜22:34
平均視聴率 17.8%
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2005年07月02日

はるか17 第1話:なんで私がアイドルに!?

意外にアタリが多いこの時間枠のドラマ。1回目の今日は、平凡(冴えない)女子大生がアイドルになっていく導入話でしたが、遥役の平山あやさんが中々の変貌ぶりでよろしかったかと。
それにしても遥のマネージャー役の金子君は、曲がり角の彼女の時の三宅とキャラが被り過ぎているのが気になって…

放送日 7月1日(金)23:15〜24:10
平均視聴率 12.2%
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